Pause-cafe
ネットショップ「atelier BIO」に関する情報を中心にBIO(ビオ=オーガニック)のこと、そしてフランス・アングレームでのゆる〜い日常生活を綴っています。
2011年が幕を明けました。皆様、如何お過ごしでしょうか?
昨年後半よりブログを更新できないまま、年を越してしまいました。今年もまめに更新はできないものの、細く、長く綴っていきたいと思いますのでお付き合いの程よろしくお願いいたします。
ところで、昨年のお正月は元旦にお雑煮を作って食べたのですが、今年は元旦より客人が来て忙しかったため、今日2日、お雑煮を作って食べたいと思っています。ちなみに我が家のお雑煮は私の実家がある新潟式?と言っても家によって違うので”母の味”となるのですが、鮭とイクラ(仕上げの余熱で半生状態のイクラにするところが特徴です。これを地元では”ととまめ”と言います。)の入ったお醤油仕立てのお雑煮です。お餅は角餅、お餅を煮て入れたり、焼餅にして入れたり、その辺はその時の気分で変えて入れてます。
私は大の魚卵好きなのでお正月にはイクラを食べないと気が済まないのでこれだけは欠かせません。
お餅は日本より、鮭とイクラ、他野菜は現地調達して完璧ではありませんが、それらしい母のお雑煮、我が家のお雑煮を食べてお正月気分を味わっています。
しかし、フランスは元旦しかお休みではないし、初詣に行くわけでもないのでやっぱり盛り上がりに欠けますねぇ〜。
今年が皆様にとって、良い年になりますように!良いお正月をお過ごしください。
昨年後半よりブログを更新できないまま、年を越してしまいました。今年もまめに更新はできないものの、細く、長く綴っていきたいと思いますのでお付き合いの程よろしくお願いいたします。
ところで、昨年のお正月は元旦にお雑煮を作って食べたのですが、今年は元旦より客人が来て忙しかったため、今日2日、お雑煮を作って食べたいと思っています。ちなみに我が家のお雑煮は私の実家がある新潟式?と言っても家によって違うので”母の味”となるのですが、鮭とイクラ(仕上げの余熱で半生状態のイクラにするところが特徴です。これを地元では”ととまめ”と言います。)の入ったお醤油仕立てのお雑煮です。お餅は角餅、お餅を煮て入れたり、焼餅にして入れたり、その辺はその時の気分で変えて入れてます。
私は大の魚卵好きなのでお正月にはイクラを食べないと気が済まないのでこれだけは欠かせません。
お餅は日本より、鮭とイクラ、他野菜は現地調達して完璧ではありませんが、それらしい母のお雑煮、我が家のお雑煮を食べてお正月気分を味わっています。
しかし、フランスは元旦しかお休みではないし、初詣に行くわけでもないのでやっぱり盛り上がりに欠けますねぇ〜。

今年が皆様にとって、良い年になりますように!良いお正月をお過ごしください。
日本は毎日暑い日が続いているようですが、皆様、如何お過ごしでしょうか。
遅くなってしまいましたが、私は先月16日、約二ヵ月半の日本でのヴァカンスを終えて無事フランスに戻ってきました。
長いようで短かった二ヵ月半。今回は両親との再会、糸ちゃんに集団生活を体験させること、日本食を堪能すること、そして久しぶりに友人に会うことが大きな目的でしたが、その全てのミッションをクリアできて大変満足のゆく滞在となりました。
また、滞在中、親友のお母様の死に立ち会い、自分の両親の”老い”を目の当たりにして、考えさせられることも多くありました。
私自身のことで言えば、フランスにいる時、力仕事は全て鈴夫の仕事なのですが、日本でいつもやらないような力仕事を全て自分でやったからか腰を痛めてしまい
生まれて初めて鍼灸院に行き、針を体験しました。(いやぁ、これが気持ち良かったんですよぉ
。このお話はいつかまたブログでお話できればと思います)。
それから、実家にパソコンが無いので家から自転車で10分程のところにあるインターネットカフェに通ってウェブショップ「アトリエビオ」の仕事をしていたため一部のお客様にはご迷惑をおかけして申し訳ありませんでした。
そんな訳でフランスにいる時は毎日”静”の生活なのですが、日本では”動”ばかりでした。
たった二ヵ月半、されど二ヵ月半でありました。
フランスは今ヴァカンスシーズンで街はいつもにも増して静まり返り、戻ってきてもずっとヴァカンスが続いている感じがしてのんびりしていますが、少しづつアトリエビオの仕事やブログの更新、そして只今アンパンマンに夢中な糸ちゃんのトイレトレーニングに励みたいと思っています。
遅くなってしまいましたが、私は先月16日、約二ヵ月半の日本でのヴァカンスを終えて無事フランスに戻ってきました。

長いようで短かった二ヵ月半。今回は両親との再会、糸ちゃんに集団生活を体験させること、日本食を堪能すること、そして久しぶりに友人に会うことが大きな目的でしたが、その全てのミッションをクリアできて大変満足のゆく滞在となりました。
また、滞在中、親友のお母様の死に立ち会い、自分の両親の”老い”を目の当たりにして、考えさせられることも多くありました。
私自身のことで言えば、フランスにいる時、力仕事は全て鈴夫の仕事なのですが、日本でいつもやらないような力仕事を全て自分でやったからか腰を痛めてしまい
それから、実家にパソコンが無いので家から自転車で10分程のところにあるインターネットカフェに通ってウェブショップ「アトリエビオ」の仕事をしていたため一部のお客様にはご迷惑をおかけして申し訳ありませんでした。
そんな訳でフランスにいる時は毎日”静”の生活なのですが、日本では”動”ばかりでした。
たった二ヵ月半、されど二ヵ月半でありました。
フランスは今ヴァカンスシーズンで街はいつもにも増して静まり返り、戻ってきてもずっとヴァカンスが続いている感じがしてのんびりしていますが、少しづつアトリエビオの仕事やブログの更新、そして只今アンパンマンに夢中な糸ちゃんのトイレトレーニングに励みたいと思っています。
来月より7月中旬まで日本へ一時帰国することになりました。一年半振りの日本、どう変わっているか楽しみです。また、今回は日本の幼稚園で行っている未就園児を対象とした遊びのクラスに参加することを予定しており、糸ちゃんも日本のお友達に会えることを楽しみにしていると思います・・・多分(本人に話していないのであくまで私の想像ですが)。
それにしても一番の楽しみはやはり”日本食”を食べつくすことでしょう!
今から楽しみです。
聞くところによると今年の日本は天候が不順なようですね。こちらフランスはここ数日真夏のような暑さで、今日など我が町アングレームでは午後5時半で29度!でした。ですので、当然着るものも夏ものなのですが、日本ではまだ冬服なのでしょうか?私の帰省先である新潟は両親の話ではかなり寒いようです。夏服に冬服、なんだか荷物が予定の倍になりそうです。
それではしばらくブログの方はお休みさせていただきますが皆様お体をご自愛ください。
下の写真は4月のある日の夕方の空です。アイスランドの噴火の影響からか一時は空から飛行機が消えていましたが、今では以前のように飛行機が空を気持ちよさそうに飛び交い、その足跡とも言える飛行機雲が空を彩っています。

それにしても一番の楽しみはやはり”日本食”を食べつくすことでしょう!
聞くところによると今年の日本は天候が不順なようですね。こちらフランスはここ数日真夏のような暑さで、今日など我が町アングレームでは午後5時半で29度!でした。ですので、当然着るものも夏ものなのですが、日本ではまだ冬服なのでしょうか?私の帰省先である新潟は両親の話ではかなり寒いようです。夏服に冬服、なんだか荷物が予定の倍になりそうです。
それではしばらくブログの方はお休みさせていただきますが皆様お体をご自愛ください。
下の写真は4月のある日の夕方の空です。アイスランドの噴火の影響からか一時は空から飛行機が消えていましたが、今では以前のように飛行機が空を気持ちよさそうに飛び交い、その足跡とも言える飛行機雲が空を彩っています。

前から皆さんにご紹介したいと思っていたのですが、私の通っている美容院には子供を遊ばせる場所があります。そこは大人がカットなどをしてもらう場所と同じところにあるので親も子供もいつでも相手を見れ安心です。また、そこには大きな黒板とおもちゃが置いてあり、子供はその黒板にチョークで絵を描いたり、おもちゃで遊ぶことができます。以前、日本でも子育てに忙しいお母さんたちもゆっくり美容院に行けるようにと子供と一緒に行ける美容院があるというのを聞いたことがありますが、まだまだ珍しいと思います。フランスでは美容院もそうですが、メガネ屋さんにも大抵子供の遊べる場所がありますし、銀行でも商談中、子供が飽きないようにとおもちゃをもらったことがあります。
しかし、ゆっくりお買い物が出来る一方でオムツを替える場所が少ないので困っています。日本だとデパートの中などにはオムツ交換をしたり、授乳したり出来る場所がありますが、フランスにはあまりありません。いいえ、パリなど大都会にはあるかもしれませんが、それでも日本ほど数は無いし便利ではないと思います。多分考えられる理由の一つにはこちらは何処へ行くにも車で移動するのでオムツ交換などは車の中で済ますからでしょう。それでも一旦車から離れてしまうとどうでしょう。我が家などはそのせいで何度も公園のベンチの上など公衆の面前でオムツ交換したりしました。最初は恥ずかしかったのですが、他にないのだからしょうがないと最後は開き直っていました。
ショッピングするのは親に優しいフランスですが、トイレ事情はどうも・・・。これはフランス人と日本人の価値観や文化の違いなのでしょうか?大人の場合でも日本のトイレの設備の素晴らしさは世界一ですものね。こんなことで困っているのは日本人だけ?或いは私だけかもしれません。
話はそれましたが、今日はフランスの美容院は素晴らしいということをお知らせしたかったのでした。
ちなみに私の美容院にある黒板(↓)は美容院のオーナーの手作りです。


しかし、ゆっくりお買い物が出来る一方でオムツを替える場所が少ないので困っています。日本だとデパートの中などにはオムツ交換をしたり、授乳したり出来る場所がありますが、フランスにはあまりありません。いいえ、パリなど大都会にはあるかもしれませんが、それでも日本ほど数は無いし便利ではないと思います。多分考えられる理由の一つにはこちらは何処へ行くにも車で移動するのでオムツ交換などは車の中で済ますからでしょう。それでも一旦車から離れてしまうとどうでしょう。我が家などはそのせいで何度も公園のベンチの上など公衆の面前でオムツ交換したりしました。最初は恥ずかしかったのですが、他にないのだからしょうがないと最後は開き直っていました。
ショッピングするのは親に優しいフランスですが、トイレ事情はどうも・・・。これはフランス人と日本人の価値観や文化の違いなのでしょうか?大人の場合でも日本のトイレの設備の素晴らしさは世界一ですものね。こんなことで困っているのは日本人だけ?或いは私だけかもしれません。
話はそれましたが、今日はフランスの美容院は素晴らしいということをお知らせしたかったのでした。
ちなみに私の美容院にある黒板(↓)は美容院のオーナーの手作りです。


日本を離れて暮らしていると、日本にいる時以上に「和」な生活を送ってしまうようです。お料理にしても食べれない、手に入らないと思えば思う程、日本の食事が恋しく、ネットで色々調べては家で同じもの、似たものが出来ないか挑戦しています。本もその一つで日本にいる時以上に本(日本語)を読んでいるような気がします。
そんな中、最近のお気に入りをご紹介したいと思います。タイトルは「ニューヨークの魔法使い <(株)魔法製作所>」(創元推理文庫)。作者はアメリカ人のシャンナ・スウェンドソンです。この作品は既にシリーズ化しており現在4作まできています。話は現代のニューヨークを舞台に田舎から上京してNYで働いているごく普通の女の子が魔法に免疫がある(魔法にかからない)ことが理由で魔法の会社にスカウトされたところから始まり、そこで悪い魔法使いと戦ったり、素敵な魔法使いの男性と恋をしたりする物語です。こう書くとどこにでもあるような現代の20代の女性によくありがちな恋愛サクセスストーリーと思われることでしょう。でも、この物語の面白いところは主人公は魔法が使えないというところです。そして、彼女を取り巻く魔法使い達も個性的でおしゃれでひょっとしたら、NYには本当に人間に姿を変えた魔法使いが普通に街を歩いているのでは、フェアリー(妖精)があちらこちらに飛んでいたり、あのちょっと怖いカーゴイルがしゃべったら、TVに映っているNYの街を歩いている人達のうち何人かは人間の姿をした魔法使いだったら・・・そうだったら楽しいかもと思ってしまうところです。
近い将来、映画化されるという話も持ち上がっているようですが、本でかなりいろんなことを想像してしまっている私としては映像を見てがっかりするかもと期待と不安の入り混じった気持ちでおります。本の方もまだまだ話は続いていて、作者は一年に一冊のペースで書いているそうです。その2作目以降もよく構成が練られており、読者を飽きさせないストーリー展開となっています。興味のある方は是非ご一読ください。そして感想などお聞かせいただけたらうれしいです。また、皆さんのお勧めの本などもありましたら教えてください。
先日、ウェブショップに新しいブランド「プラネットキッド」社が登場しました。このプラネットキッド社のホームページにも妖精たちが飛んでいました(アトリエビオのサイトにもありますので見てみてくださいね)。実は私、魔法好きなんです。昔で言えば「奥様は魔女」、これなどは今でも見るくらい好きです。そして小さい頃は魔法使いになるのが夢でした。
そう言えば私が小さかった頃は「魔法使いサリー」や「魔女っ子メグちゃん」、「コメットさん」まで”魔女”や”魔法使い”もののTV番組が多かったです。と、書くと年齢がばれそうですが、そんなことも影響しているのかもしれません。

そんな中、最近のお気に入りをご紹介したいと思います。タイトルは「ニューヨークの魔法使い <(株)魔法製作所>」(創元推理文庫)。作者はアメリカ人のシャンナ・スウェンドソンです。この作品は既にシリーズ化しており現在4作まできています。話は現代のニューヨークを舞台に田舎から上京してNYで働いているごく普通の女の子が魔法に免疫がある(魔法にかからない)ことが理由で魔法の会社にスカウトされたところから始まり、そこで悪い魔法使いと戦ったり、素敵な魔法使いの男性と恋をしたりする物語です。こう書くとどこにでもあるような現代の20代の女性によくありがちな恋愛サクセスストーリーと思われることでしょう。でも、この物語の面白いところは主人公は魔法が使えないというところです。そして、彼女を取り巻く魔法使い達も個性的でおしゃれでひょっとしたら、NYには本当に人間に姿を変えた魔法使いが普通に街を歩いているのでは、フェアリー(妖精)があちらこちらに飛んでいたり、あのちょっと怖いカーゴイルがしゃべったら、TVに映っているNYの街を歩いている人達のうち何人かは人間の姿をした魔法使いだったら・・・そうだったら楽しいかもと思ってしまうところです。
近い将来、映画化されるという話も持ち上がっているようですが、本でかなりいろんなことを想像してしまっている私としては映像を見てがっかりするかもと期待と不安の入り混じった気持ちでおります。本の方もまだまだ話は続いていて、作者は一年に一冊のペースで書いているそうです。その2作目以降もよく構成が練られており、読者を飽きさせないストーリー展開となっています。興味のある方は是非ご一読ください。そして感想などお聞かせいただけたらうれしいです。また、皆さんのお勧めの本などもありましたら教えてください。
先日、ウェブショップに新しいブランド「プラネットキッド」社が登場しました。このプラネットキッド社のホームページにも妖精たちが飛んでいました(アトリエビオのサイトにもありますので見てみてくださいね)。実は私、魔法好きなんです。昔で言えば「奥様は魔女」、これなどは今でも見るくらい好きです。そして小さい頃は魔法使いになるのが夢でした。
そう言えば私が小さかった頃は「魔法使いサリー」や「魔女っ子メグちゃん」、「コメットさん」まで”魔女”や”魔法使い”もののTV番組が多かったです。と、書くと年齢がばれそうですが、そんなことも影響しているのかもしれません。







